ホームセンターで木材カットサービスを利用する方法


以前、下の記事内で「木材のカットはホームセンターのカットサービスを利用しましょう」ということを書きました。

厳選5つ!DIYで最初にそろえる道具とは?


 
今回は、
・木材カットサービスの使い方がわからない
・やったことないから緊張する
・欲しい長さに切ってくれるか不安
 
そんな悩みに答えます。
 

【記事の内容】
・カットサービスの使い方を具体的に解説
・欲しい長さにカットしてもらう方法を解説

 
この記事を読めば、ホームセンターの木材カットサービスを最大限活用することができます!欲しい長さピッタリにカットしてもらえるのは、時間短縮はもちろん、作品の精度も上がりますよ。
 

カットサービスの使い方を具体的に解説します

こんなツイートをしました。

手順としては、このツイートの通りですが、もう少し詳しく説明していきますね。
 

①木材を選ぶ

カットしてもらいたい木材を選びます。
「そもそもどんな木材があるのかわからない」という方も多いと思いますので、まずは近くのホームセンターに下見に行くことをおすすめします。
その際に、木材の
・幅
・長さ
・厚み
をメモしておくことが大切です。
 
木取り図や作りたいものの図面を書く際に必要になります。
 

②カットコーナーに木材を持って行く(会計前)

初めての人は、ここが一番緊張するところだと思います。
 
一番のポイントは、「会計前」ということ。
木材を選んだら、レジより先にカットコーナーに持っていきましょう。
 

③「カットお願いします」と言い、欲しい長さを伝える

カットコーナーには、担当の店員さんがいます(もしいない場合は、近くの店員さんに声をかけましょう)。
その店員さんに「カットお願いします」と伝えましょう。
 
すると店員さんは「長さは?」とか「どんなふうに?」とか聞いてきてくれるはずです。
 
その時に、木取り図があると便利で間違いなくカットしてもらえます。

↑これはブログ用にパソコンで作りましたが、僕はだいたい手書きのメモ程度のものを持っていきます。欲しいサイズがしっかり書いてあればOKです。

↑こんな感じ
 
ここで大事なのは、「どの木材をカットするのか」を書いておくこと。この画像だと、「1×4材」「2×4材」がそれです。
これを書いておくと、もし木材が違っていた場合に店員さんが気付いてくれます。
 

④カットしてもらった木材をレジへ持っていく。

カットが終わったら、レジへ行きましょう。
カットコーナーでは、カットした回数に応じてカットの手数料を書いてくれます。
ほとんど場合、1カット30円ほどです。
 
レジでは、木材の値段とカットの手数料の合計金額を出してくれます。支払いをして完了です。
 

まとめ

最初は緊張するかと思いますが、一度やってみると意外に簡単です。
何よりも、欲しいサイズに、正確にカットされた木材はとても気持ちがいいものです。
 
ぜひ、カットサービスを活用して、楽しいDIYライフをお送りください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です