【木工と料理】全く違うものだけど、よく似てると思う。

たくさんの板

こんばんは。スマイル工房の髙城です。

 

木工をしている時、料理をしている時、いつも思うのは「木工と料理って、似てるよね」ということ。

 

「そりゃあ、どっちも作ることなんだから似てて当たり前でしょ!」という方もいるかもしれません。

 

ただ、僕がここで言っている「似ている」は、「作るという行為」に対してではなく、「作るという行為をしている時の思考」のことです。

 

物を作る時に、その物が完成した状態と完成までの手順をイメージしますよね?

 

料理をしている時だったら、

「このお肉に下味をつけている間に、味噌汁用の出汁をとって、材料を切って…といくつかの料理の手順をイメージしつつ、できるだけ全ての料理が出来上がるタイミングを揃えていく」

 

木工だったら、

「ここの接着部分を乾かしている間に、他の木材の切り出しをして…と、完成までの手順をイメージして、組み立てやネジ止めの順番などを正確に進めていく」

 

この思考が、とても似ていると思うんです!

 

手順を間違わないように、いかに効率よく進めていくか。

より効率や精度をあげるための方法はないか。

 

完成した後の思考も、似ているところですね(^_^)

 

木工と料理、どちらもおもしろいですね!

 

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