【DIYに便利】木材の表と裏とは?簡単な覚え方、教えます!

木表と木裏の見分け方【スマイル工房かんたんDIY講座5】

 

木材には、表と裏があります。

DIYで木材を扱う時に、木材の表と裏を知っていると便利です。

「木に裏表ってあるの?」「裏表があることは知ってるけど、いまいち覚えられないんだよね」という方、けっこういるのではないかと思います。

「どうしてこっちが表で、こっちが裏なのか」という理屈を覚えると、木口(木材の切断面)を見た瞬間に木の表裏を判断することができるようになります。

 

年輪の外側が木表、内側が木裏

木の表裏

この図を見てもらうとわかりますが、

年輪の外側が木表(きおもて)、年輪の中心に近い方が木裏(きうら)になります。

 

 

木裏は、年輪の部分が剥がれて来ることがあるので、完成した時に「木表」が表面に来るように設計するといいですね。

 

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