夕焼けと電線

一番星

街の景観の観点から、電線を地下に通して、電柱を立てていない道が増えていますね。
 
そういう場所は、余分なものがない分、見た目もスッキリして綺麗な街並みになっています。
災害対策としても有効です。
 
ただ、電線や電柱のある風景、電線が視界に入る空、意外と僕は好きですね。
特に夕焼けと電線の組み合わせがいいなと思います。昭和の雰囲気を感じるのか、なんだか懐かしい気持ちになります。
 
 
ちなみに、なぜ夕焼けが赤く見えるかって知っていますか?
科学的に説明すると、いろいろ難しい仕組みがあるようです(僕もよくわかりません)。
簡単に言うと、「赤い光が一番遠くまで届く光だから」ということらしいです。
 
→こちらのサイトの説明がわかりやすいです。
 
中学の時に、理科の先生が夕焼けの仕組みを詳しく教えてくれました。
その話がわかりやすかったからか、「夕焼けって科学的に説明できることなんだ」という驚きが大きかったからか、今でも夕焼けを見るとその時の先生の話を思い出します。
 



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